“喜劇映画の時代”を代表する『社長シリーズ』が、
豪華出演陣とともに、佐世保で大ハッスル!!
世界最大級のタンカー“日章丸”のSSKのドック係留シーンは必見です!
製作年:1963年(昭和38年)
上映時間:87分
監督:杉江敏男
出演:森繁久彌/小林桂樹/加東大介/三木のり平/フランキー堺/雪村いづみ/タンカー“日章丸”係留のSSKと佐世保の人々
音楽:神津善行
配給:東宝
東宝が1952年の『三等重役』以来、連綿と作り続けたサラリーマン物の一つで、社長シリーズとしては17作目。森繁(社長)、小林(秘書)、加東(重役)、三木(営業部長)の息の合ったやりとりと珍芸は、高度成長期の真っただ中にあった時代の風を受けて、好調そのもの。SSKが建造して、マンモスタンカ一時代の口火を切った“日章丸”も登場する。
ちなみに、森繁久彌は戦後まもなく引揚船で佐世保に上陸しているという縁もある。