昨秋、佐世保上空に飛来した“ラドン”が、

今再び、佐世保を混乱と恐怖に陥れるためハリウッドより凱旋!

 

西海橋の破壊シーンと衝撃のラストシーンは、特撮史に残る珠玉の場面です!

空の大怪獣ラドン

11月16日(土)18:40〜20:02


製作年:1956年(昭和31年)

上映時間:82分

原作:黒沼健

監督:本多猪四郎 特技監督:円谷英二

配給:東宝

出演:佐原健二/白川由美/平田昭彦/田島義文/山田巳之助/大仲清治/中田康子/小堀明男/逃げ惑う佐世保の人々

 

 昨年の上映では、CG全盛の昨今の怪獣映画とは違う、いわば手作りの肌ざわりを感じた人も多かったと思う。それはラドンの誕生から消滅までにかかわる、九州というローカル色の強さとも無緑ではないのだろう。60年以上も昔の佐世保の上空を自在に(いっそ、のびのびと、と言い換えてもいい)飛び回るラドンは、地元の人々に、ただのノスタルジアではない、何か別の感慨をもたらしたのだと思えるほどの大反響だった。ぜひもう一度どうぞ。



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